ボルダリングジムでの基本的なルール・登り方

ボルダリングジムでは基本的なルール登り方があります。


スポンサーリンク


ボルダリングと聞いて思い浮かべるのはきっとこのような壁ですかね。

01e74028d4e35629_h480

https://deece.jp/amusement/10805032

カラフルなホールドがたくさんついていますね。

★使用するホールドについて

ボルダリングでは登る際に使っていいホールドが課題によって決まっています。

一見、ホールドの色で決められているように見えますが、実は違います。

ホールドの近くに貼られているテープの色と形で見分けます

難易度は階級式でどの色がどの階級かはジムごとに違います。また、ジムでのスタッフが階級を決めているのでジムによっては同じ級でも難易度に差があります。

次にテープの形ですが、■、棒、T字、✖などの形があります

同じ色の同じ形のテープだけを使い登ります。

★スタートとゴールについて

また、スタートとゴールに決まりがあります。

スタートはテープにマジックでS、ゴールはGと書いてあります。

まず、スタートするときはSと書いてあるホールドを両手でつかみ(スタートホールドが右手と左手に分かれている場合もあります)体を浮かせてからスタートします

最後はGと書かれたホールドを両手でつかんで3秒程静止できたらOKです♪

途中のホールドは必ずしも使わなければならないということはありません。飛ばせるのであれば飛ばして構いません。

★足限定課題と足自由課題について

簡単な課題では足を置くホールドに指定がありません!手で使うホールドのみテープで決められたホールドを使います。これを足自由課題といいます。

足限定課題は手で使うホールドも足で使うホールドもテープで決められたホールドを使用します。

足限定か足自由かはジムによって表記やルールが違います。

私の良く行くジムでは6級まではすべて足自由、5級以上は基本的に足限定、5級以上で足自由の課題の場合はスタートホールドに足自由と書いてあります。

 

基本的なルールや登り方はこんなところでしょうか。


スポンサーリンク



スポンサーリンク


コメントを残す