ボルダリングジムでやってはいけないこと・マナー編

安全にボルダリングを楽しむためにマナーとして守るべきことがあります。

ジムによって多少ルールが違うと思いますが、一般的なことをまとめていきます。


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  1. 同じ壁に複数で登らない
  2. 壁を独占しない
  3. 登るとき以外はマットの外にいる
  4. チョークをこぼさない
  5. 安全に壁から降りる

 

①同じ壁に複数で登らない

近い距離で登っていると一人が落下したときに接触事故になってしまいますね。

せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

ジムによっては具体的に「3m以上離れる」といったようなルールが設けられているところもあります。

また、遠い距離であっても課題が横長で交錯する場合や一方の課題がホールドからホールドへ飛びつくような課題だと予想外に距離が近くなることもあるので注意しましょう。

②壁を独占しない

ジムの壁はみんなのものです‼

一人で連続で登らないよう、登った後は一度マットの外から出ましょう。

ものすごい人が少ない時間帯で他に誰もいないなら話は別ですが・・・。

③登るとき以外はマットの外にいる

ボルダリングでは課題をしっかりとオブザベーション(観察)することが大切ですが、壁の近くで長い時間をかけることは近くの課題を登りたい人の邪魔になります。

近くでホールドの形状などを細かく観察するときはすみやかに行いましょう。

④チョークをこぼさない

主に粉状のチョークを使うときですね。

チョークを手になじませるのは必要ですがしっかりとチョークバックの中で行いましょう。

⑤安全に壁から降りる

むやみやたらに壁から飛び降りるのは危険です。

死角から人が出てくる場合もあります。

しっかりと下を確認したり、降りれる場合は低い位置までホールドを使って降りてくるのがいいと思います。

 

 

この他にもジムによって様々なルールがあると思います。

しっかり守ってボルダリングを楽しみましょう


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