初心者必見!ボルダリング上達の3つのコツ!STEP①

細かいテクニックを覚える前に初心者の方がボルダリング上達するために覚えておきたい3つコツがあります。


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1.まずは登る課題のホールドを確認しましょう
課題の確認だけでなく、手足の手順やそれぞれのホールドをどのように持つかなどを観察し、考えることをボルダリング用語でオブザベーション(観察)といいます。

初心者の方で課題を登り始めてから次のホールドを探している方を非常に多く見かけます。
ホールドを探している間に体力や握力がなくなっていくのでもったいないですね。

最低限、課題のすべてのホールドを確認してから登りましょう。

これをするのとしないのでは大きく違いますし、後々質の高いオブザベーションができるようになってきますね。

 

2.足で登る
漫画「トリコ」で足の力は腕の4~5倍と言われてたのはご存知でしょうか?

事実、腕に比べて足は筋力、持久力ともに何倍もあります。筋力は筋肉の断面積に比例(大きい筋肉ほど大きな力が出る)しますし、普通に歩くのと腕を使って逆立ちで歩くのではどちらが楽かははっきりしていますよね。
初心者の方はホールドで懸垂するように腕の力で体を引き上げがちです。懸垂して体を引き上げるくらいならまず足の位置を上げて階段を登るように足で登りましょう。

4

足が低いと次のホールドへの距離が遠いですね。

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しっかりと足を上げて、上げた足に体重をかけるように乗り込むと次のホールドへの距離が近くなりますね。

絵が下手くそなのはつっこまないでくださいね

3.腕はなるべく伸ばす
腕は足に比べ疲れやすいです。鉄棒に肘を90度に曲げてぶら下がるのとまっすぐ伸ばしてぶら下がるのではどちらが長くぶら下がっていられるでしょうか?
ほとんどの人は伸ばしてぶら下がったときだと思います。
イメージしやすいようにへたくそな絵を描いてみましたので参考までにご覧ください。

名称未設定

これが腕が曲がった悪い例

1

これが腕が伸びた良い例
腕を伸ばした状態から次のホールドを取りに行くときだけ足を伸ばして登りましょう。
かなりの省エネになると思いますよ。

たった3つのことですが、やるのとやらないのでは大違い!是非試してみてくださいね。


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