チョークバッグの種類、選び方・メリット・デメリット

まず、チョークバッグとはその名の通りチョークを入れるバッグのことです。

液体タイプ(リキッドタイプ)のチョークを使われる方は要らないですが、粉タイプやボールタイプを使用する方には必需品ですね。


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チョークバッグには大きく分けて二つの種類があります。

チョークバッグ(紐を腰に巻いて身に着けるタイプ)

チョークバケット(床に置いておくタイプ)があります。チョークポットとも言うのかな?

こちらが腰に巻くタイプ

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こちらが床に置くタイプ

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まず、腰に巻くタイプのチョークバッグのメリットとデメリットについてです。

◆メリット

  • コンパクトで持ち運びがしやすい
  • 長い課題をトライするときに途中でチョークを付け直すことができる
  • ボルダリングだけでなくリードクライミングでも使用できる
  • バケットタイプに比べ安価

◆デメリット

  • 口が狭いので両手が入らないものもあり、チョークアップ(手に馴染ませる)が難しい
  • ブロックチョークを入れにくい
  • 口が巾着タイプがほとんどでたまにチョークがこぼれる

 

次に床に置くタイプのチョークバケットのメリットとデメリットについてです。

◆メリット

  • 両手を入れてしっかりとチョークアップできる
  • ブロックチョークを入れることができる
  • 収納ポケットが多いものが多く、テーピングやブラシなども入る
  • 口がジップのものがありまったくこぼれないものがある

◆デメリット

  • チョークバッグに比べてやや高値
  • 持ち運びに不便
  • リードクライミングには向いていない
  • 登っている途中でチョークアップはできない

 

選び方は、自分のスタイルに合わせて選ぶのがいいと思います。

ボルダリングだけでなくリードクライミングにも興味がある方はチョークバッグを買うのをオススメします。

でもなにより大事なのはデザイン性直観ですかね。デザインがかっこいいものや可愛いものが多くあるのでいろいろネットで調べたり、実際に店舗で見てみるのがいいと思います。

ちなみに私はボルダリングメインなので画像でも使っているノースフェイスのバケットタイプを使用しています。

裏面のポケットにはテーピングを入れています。テーピングの持ち運びって意外に面倒なんでチョークと一緒に持ち運べて便利ですよ♪

口は巾着タイプですが倒れたりしないので今のところこぼれたこともないです。

是非、コレだ‼と思うチョークバッグ・チョークバケットを探してみてください♪


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